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2月4日のみらくるカフェ

2月4日の未来まちづくるくるくるCAFEは、3月4日の報告会に向けての発表準備としてプログラムを組んでいました。久しぶりのメンバーもいたりして、これまでの進展の報告などもされていました。

前回の1月14日から今回までの間に、なんとみなさんはチーム企画2を実施しておられました。それを前回「企画1」を分析したのと同じワークシートで分析します。そのうえで、報告会の発表内容を確認していくためのワークへと進めていく予定でした。

*ワークシート作成:秋田公立美術大学景観デザイン専攻3年齊藤夏帆さん

ところがここで二つのチームどちらとも、もう一度「宣言文」について深く検討を始めました。これまで半年ほど考えてきて納得いってたはずなのですが、チームのみんなの完全な納得ではなかったことに気づいたのでしょうか。

自分たちの感性と予測などで動きながらも、自分たちのやっていくこと、やったことを振り返り、小さな修正を繰り返していくこと。本当はどうすればいいのか?という問いを続けることはとても苦しみを伴いますが、それは、地方にも押し寄せてきたこれからの流動的な社会に適応しそうな取り組み方なのではないかと感じています。

そして、何かに到達した時の喜びは、とても清々しい爽快感とともに訪れるのではないかと予感しています。3月4日の報告会ではどのようなお話を聞かせてくれるのでしょうか。来場者のみなさんと一緒に楽しみたいと思っています。

さて、この回のアイスブレイクは「あだ名で呼び合おう」というものでした。アイスブレイクのプログラムは、秋田公立美術大学2年の内記深幸さんが考えてくれました。

ーーーー ①少し胸がキュンとなるような、呼んでほしいあだ名を紙に書く。 ②あだ名発表の順番が回ってきた人は、胸の前にあだ名を書いた紙を持ちます。

③進行役から「どんな風に呼んでほしいですか?」と問います。 ④「◯◯〜という感じでお願いします」など、イントネーションなども伝えます。

⑤進行役「それでは、わたしがせーのといったら、みんなで”◯◯〜”と呼びかけましょう。呼ばれたら”はーい”とお返事を返してください。2回やりますよ。」 ⑥進行役「せーの」。参加者「◯◯〜」。呼ばれた人「はあい。なあに?」*2回

ーーーー

あだ名で呼び合うことで、何となくまだ残っている壁を少し薄く、あるいは低くすることにつながるのでは?と考えて実施されました。宣言文をもう一度見直したいという想いは、このアイスブレイクの成果だったのかもしれません。

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